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「唇にLを/」
2010/05/05
仮面ライダーW
第23話「唇にLをシンガーソングライター

「じゃあ一度聞いてみなよ! 死ぬから!」

フーティック・アイドル。
それは今、風都で一番熱いテレビ番組。
視聴者参加型のオーディション番組で、三週勝ち抜けばCDデビュー出来るという。

その番組に出場していた女子高生コンビ・クイーンとエリザベスは、
CDデビューがかかった3週目に超ド下手な挑戦者に負けたという。
審査に不正があった、それを暴けと依頼してきた2人。

ただの負け惜しみかと思う翔太郎と亜樹子だったが、
その挑戦者・ジミー中田の歌を聴き、思わず悶絶する。

「たしかに……この殺人ソングが合格したのだとしたら、
 どんな奴らだって番組の不正を疑うのが自然だ……」

調査に乗り出す翔太郎たちに、意外な展開が待つ!!


翔太郎&フィリップの歌う「Finger on the Trigger」



今回の特別版OP




仮面ライダーW
第24話「唇にLを嘘つきはお前だ

「ジミー、一番の嘘つきは彼女でもドーパントでもねえ
 ……おまえだ」

ライアー・ドーパントの能力は、
言葉の針を刺して自分の嘘を相手に信じさせるというもの。

ジミー中田の勝利は、このライアーが審査員に
『ジミーは最高だ』という嘘を信じ込ませて勝ち取った不正なものだった。
そして、それを依頼していたのは、
ジミーの唯一のファンで理解者であったはずの墨田ゆきほ。

それを知ったジミーは絶望する。
「全部、嘘だった。ぼくには本当は才能が無いんだ!」

青春の挫折を嗜好し、分不相応な夢に溺れた若者の涙を収集する、
屈折した愉快犯ライアー・ドーパント。

戦闘力はさほどではないものの、厄介な能力を持ったこの敵に、
ダブル&アクセルはどう立ち向かう?

そして夢破れた若者ジミーに対し、
密かにシンパシー(+だからこその嫌悪感)を感じていた翔太郎は……









そして彼はライダーの歴史に鮮烈な1ページを刻む・・・





仮面ライダーW ホームページ[東映]

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